手順 9: マップ プロジェクトの検証とビルド
この手順では、[ マップの検証 ] コマンドを使用して、マップに内部の不整合が含まれているか、マッピング スキーマに効果的に使用されないその他の問題があるかどうかを判断します。 また、プロジェクトをビルドして、作成したリソース (スキーマとマップ) を含むアセンブリを生成します。 これにより、これまでに完了した作業にコンパイル エラーが発生しなくなります。
マップ プロジェクトを検証するには
ソリューション エクスプローラーで、DoorbellMap.btm マップを右クリックし、[マップの検証] をクリックします。
出力ウィンドウに成功メッセージが表示されていることを確認します。 宛先スキーマで使用可能なすべての要素にマッピングされていないため、一部の警告が表示されることがあります。
成功メッセージが表示されない場合は、マップ プロジェクトのトラブルシューティングを行います。
マップ プロジェクトをビルドするには
ソリューション エクスプローラーで、[BTAHL7 プロジェクト] を右クリックし、[ビルド] をクリックします。 出力ウィンドウに成功メッセージが表示されていることを確認します。
成功メッセージが表示されない場合は、マップ プロジェクトのトラブルシューティングを行います。